ものすごくゆっくりと、でも確実に
2016.09.26
前回の「#1」では、ほんの導入部として浅く広く、そして局所限定的にスポットライティングな、そしてなんなら机上論的な狼煙エントリとしたが、今回はひとつ前倒し的に、コアでアクチュアルな「われわれの日常と地続き」タイプのエントリを物してみよう。


「炎上」「炎上騒動」というのは、「道徳的」と自認するマヌケなのんびりおとっつぁんたちには、ウェブ上だけで限定的に起こる愚かしく実のない若者たちによる暴力志向のお遊び・おふざけ行為の総体、と思われがちなものだが、実はそうではない。
少なくとも2016年現在の、殊にツイッター上で起こる炎上騒動は、たいていが各々の自由主義陣営に属する人々の各々の自由主義に依拠した自由主義的な対抗・批判行動の表れである。
もちろん、炎上した側の個人・集団が反自由主義的・犯罪的な言説・行為をした結果、騒動が起こるのであり、自由主義者が責められる謂れのない者を意味もなく楽しみのために「炎上させる」わけではない。
まあ... 早速実例にいこう。
あなたが、「常識人」としての「良識」からいかなる炎上をも眉をひそめて煙たげに見ているような人である場合、以下のいち実例はちょっとしたショック療法になろう。


長谷川豊という自称フリー・アナウンサーがいる。
マヌケなのんびり屋さんでない限り名前を見聞きするだけで失笑するような人物だが、まあ、初耳だという人はとりあえず以下のウィキペディアのページをとっかかり程度に読んでおけばいい。
長谷川豊 - Wikipedia















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Author:demosthenesZ
第一にリバタリアン、ある意味リベラル、ある意味左寄り。
全体主義と衆愚政治がいちばん嫌いだから、です。
twitterでも@demosthenesZ

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