ものすごくゆっくりと、でも確実に
2017.01.24
いつものように(?)挑発気味のタイトルになっているが、ここで槍玉にあげようというのは、もちろん「田舎」でもなければ「オヤジ」でもない。
私はツイッターで、無駄な文字数食いだとは思いつつも「マヌケな田舎のオヤジ(10代から90代まで、男女問わず)」みたいなカッコ書き付きで物を言うことがままある。
その際にこのナンセンスなカッコ書きで表しているのは
都会のド真ん中、たとえば東京都港区に住んでいても、頭が井の中の蛙なら田舎者
16才の女子高生でも、頭が60代の昔ながらの偏屈親父並みならオヤジ
ということだ。


「マヌケ」に関してはちょっとだけ定義が難しくなる。
私がこの言葉を使う対象は、基本的に「自分がやってることをよく知らず、また自分がそれを十全に知ってはいないということを知らない者」と言える。
したがってたとえば、「高知県四万十市で数十年、内水面漁師をして暮らしている。インターネットだとかパソコンだとかは知りもしないし、触れたいとも思わない」みたいな75才のおじいちゃんがいても、私は彼をマヌケとも、また田舎のオヤジとも呼ばないだろう。


では私が、積極的に「マヌケな田舎のオヤジ」と呼びたくなるのはどういう人物かというと、毎度毎度いつものことながら、彼の樋渡啓祐氏やその各種各界のお仲間たち、またそんな人物たちにころっと騙されて、しかも騙されてることにすら気付かない多数の無名の人々だろう。


そこをメインのトピックとはしないのでここでは詳細は措くが、マヌケな田舎のオヤジの代表格:樋渡啓祐氏がまたぞろマヌケな田舎のオヤジたちと手を組み、マヌケな田舎のオヤジがゴロゴロといるマヌケな田舎のオヤジ自治体に食い入ろうとしている。











にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ   
にほんブログ村

プロフィール

Author:demosthenesZ
第一にリバタリアン、ある意味リベラル、ある意味左寄り。
全体主義と衆愚政治がいちばん嫌いだから、です。
twitterでも@demosthenesZ

スポンサード リンク





ブログ内検索
基礎から学ぶなら