ものすごくゆっくりと、でも確実に
2017.11.19

日銭を稼ぎ縁故を拡げるためひたすらにネットをランする2010年代日本のニセ預言者:ツダる大佐こと津田大介氏は、「デマかどうかを気にして慎重にRTする必要なんてないよ」との金科玉条の下に、樋渡啓祐・DeNA南場智子・水野ゆうき・三宅洋平・UPQ中澤優子・ヘルスケア大学をはじめ、何十何百というインチキ者やニセ預言者仲間を量産する、一種の暴力システムとして機能していると言える。
津田氏の場合、何かを見聞き読みして「デマかどうかを気にして慎重に」なるどころか、むしろ誰も聞いちゃいないにもかかわらずどこかからガラクタを掘り出してきては「これがスゴいぞ!」とばかりに自主的にデマを放っていくのだからタチが悪い。
もしその現象が「津田大介というネット芸人が一世を風靡した嗤える2010年代の日本」という一過性のものとして笑われ嗤われ嘲笑われ、同時にそれに乗っかった嗤うべき人々に苦い思い出と自戒を残すことになるのなら、それ相応のメリット、他山の石的メリットもなくはなかったのだと未来は、次世代は安堵するだろう。
だがそんなことは望むべくもない、と私は暗い展望を持っている。
ケチョンケチョンに貶され嗤われ敗走に敗走を重ねた津田大介氏は(既にツイッターなどではその傾向を見せているが)、やがて「雲の上」や霧の中に紛れ、純然たる権力 - 強制力を求めるルサンチマンに満ちた反自由主義の尖兵となるだろう。
彼が次に選ぶ「ステージ」は、差し詰め政治家としてのそれだろう。
マヌケにもしたり顔で感心していた人も、嘲笑と批判の対象として追っていた人も、もうじき樋渡系政治家候補:津田大介に選挙で直面することになろう。
有権者としてのあなたはともかく、「まわりの人たち」の大多数が、津田氏を取り巻く各種多様なニセ預言者の心酔者・信奉者になっている時、あなたの一票やあなたと似た人の千票や一万票は、津田氏を落選させるのに十分であろうか?










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Author:demosthenesZ
第一にリバタリアン、ある意味リベラル、ある意味左寄り。
全体主義と衆愚政治がいちばん嫌いだから、です。
twitterでも@demosthenesZ

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