ものすごくゆっくりと、でも確実に

何もできない ”プロブロガー” ー「画家」宮森はやと氏の場合

2018.05.18

「ラン、ネットをラン」を合言葉に、『ネットランナー』誌で著作権侵害行為を扇動・推奨していたことで有名なのはかの津田大介氏だが、通称「イケハヤ教団教徒」ことイケダハヤト師信奉者の中には「ラン、人生から、ラン」を合言葉に走り続けることで人々の笑い・嗤いを取り、お恵み・投げ銭を糧に生きる有名なネット芸人さんがいる。
元大学生(中退)、元フリーター、元政治家志望、元ラッパー、その他多くの「元〇〇」「元〇〇」、そして現在のいち時点では自称「画家」という宮森はやと氏だ。
1986年生まれの宮森氏が、18才になって以降の短い期間にそれほど華麗なるキャリア・チェンジを経てきているのには、たったひとつの納得の理由がある ー 彼は何をやっても長続きしない人なのだ。



優しい人ならご当人の言から(ただしウェブ魚拓だが)
宮森はやとって何者?プロフィールつくりました! - ミヤモ the Media(ウェブ魚拓)
暇でもなくバカに寛容でもない人なら次の第3者のブログから
宮森はやとさんから目が離せない | 隠居系元医師の人生逃げ切りブログ
宮森氏の大学生になって以降の人生キャリアの概容を眺めてみるといい。
端的に短く遠慮なくまとめられた@Rainha_Castella氏のブログから引用させてもらうと、宮森氏の人生航路は次のようなものである。

関西の龍谷大学に通うも1年半で自主退学する

東京の文化服装学院に入学するも1年で自主退学する

居酒屋のホール、掃除、引越し、テレアポ、販売の仕事を転々とする

家入一真さんとイケダハヤトさんの講演会を主催する&ブロガーになる

ブロガーやめて政治家を目指す←どうやらこの辺りで、ものっそ叩かれたらしい

再びブロガーになる

ハイパーリバ邸(三軒茶屋にあるシェアハウス)を創設する

「自分の1日を50円で売る」企画で大炎上する←この辺りでは、叩かれ放題だったらしい

メンタルの不調とアルコール中毒(血を吐くほど)

実家に帰省、ブログの更新なし。。。このまま消えるのか?

突然ブログ再開、ラッパーになる ←私が彼を見守り始めたのはこの辺り

画家なる ←また叩かれてる



何かをスタートしてはやめ、またスタートしてはやめ、の繰り返しで、何事も3年以上続けていけない人なのだろう。
というより彼の場合、何かを始めたらすぐさま自分の望むような成功、そしてとりわけ賞賛と名声が得られなければ我慢ができず、たとえば四年制や二年/三年制の学校はもちろん、各種の給与所得仕事もラッパーも政治家も、単なる「ブロガー」ですらも、「物になる」前にやめてしまうのだ。









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第一にリバタリアン、ある意味リベラル、ある意味左寄り。
全体主義と衆愚政治がいちばん嫌いだから、です。
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