ものすごくゆっくりと、でも確実に

続々と出てくるイケハヤ系の人々の「答え合わせ」

2018.12.13

少し倦み疲れていることもあって、一見「政治」とは関係のないものに思われるであろう「イケハヤ系」に関してのエントリが続いているが、まあご容赦願おう。
なんとなれば、イケハヤ系とその影響のもたらすものの社会へのインパクトは、「政治」がもたらすものに劣らぬくらい十分に有害なものだからだ。
自分の息子・娘(なんなら孫息子・孫娘)が政治(端的には行政)に泣かされてにっちもさっちもいかなくなって犯罪や自殺や生活保護その他に流れることになる、なんて人は何かよほどの事情がない限り(そしてそれが幾重にか重ならない限り)めったにいるものではなかろうが、イケハヤ系に泣かされてそうなった息子・娘・孫息子・孫娘というのはこれから多様に多数出てくるだろうし、現在だってもう部分的には出てきている。
前々エントリ:「人生の答え合わせ」が出たケースで採りあげた「引きこもりライダー」氏などは、高知県本山町のイケダハヤト師とは直接関係はなかろうものの典型的なイケハヤ系の例であり、その早々と出た答え合わせは自殺という決定的なものだった。







   

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