ものすごくゆっくりと、でも確実に

「仕事」が大変で、面白く、好きだということ

2019.01.12

ぶっちゃけた話、ここのところこのブログを書くのにまったく筆が進まないので、少し目先を
変えて「自分の話」をしてみる。
巡り巡っては、例の「イケハヤ系」の人々に関連する話ともなる ー のだが、まったく関係ない話としても、少しは有益有用で少しは興味深い話になると思う。
とりわけこの話を送りたいのは
イケハヤ系であったが最近は脱却しつつある人
イケハヤ系になるのもそう呼ばれるのもイヤだが、さりとて「マジメでフツーの人」になるのもイヤだという人
あたり、となろうか。



私は真面目で普通の人である。
同時に、遊び(趣味)好きでアート全般が好きで、「社会の常識」を疑い、それに与しない人でもある。
私は一流大学と言われる大学を出たが、1度も正規雇用の職に就いたことがない。
中学時代からエンスーなロック・ファンであったため、大学在学中に覚えた音楽制作を人生の基盤に据えるべく、非正規の職にしか就かないという決断をし、幸いなことに10年以上の積み重ねの結果「フリーランスのミュージシャン」として生計を立てることができるようになった。
これは何も自慢話ではない ー が、「ラッキーだった」とか「才能があった」というだけで済む話でもない。
私は「真面目で普通の人」として音楽に打ちこんだが、「マジメでフツーの人」となることなくそうした。
まともなアーティスト/クリエイターはおおかたそうしたものだろうが、ではイケハヤ系の自称アーティスト/クリエイターたちはどうであろうか。
私見では、彼らは「マジメでフツーの人である自分が嫌いでイヤでしょうがない人」であり、それでいて打ちこむべき対象に関しての行動様式は「不真面目で異常で怠け性の人」である。








   

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